糖質を多く含む食材とは

テクスチャー14ダイエットをする際の食事療法として、糖質制限があります。糖質というと、ケーキやまんじゅうなどの甘いおやつばかり気にしがちですが、炭水化物を多く含む主食にも目を向けなければいけません。
もちろん、全く糖分を取らないというのはよくありません。脳のエネルギー源は、ブドウ糖であるため、完全に除去してしまうと頭に栄養が行き届かないからです。
そして、主食の量を減らすこともわかっている人でも、更なる落とし穴が待ち受けています。それが、糖質を多く含む一見ダイエットによさそうな食材です。代表的なものとして、イモ類と果物が挙げられます。
イモ類は、熱に強いビタミンCや食物繊維などが豊富ですし、果物もビタミンCをはじめとする各種ビタミン・ミネラルが豊富です。しかしこの二つの主成分は炭水化物です。もちろん、よい栄養素が含まれていますので、適量ならダイエットにおすすめな食材となりますが、食べ過ぎは厳禁です。
これらを上手く取り入れてダイエットをするには、その他の炭水化物を減らす、おやつとして取り入れると言う方法があります。例えば、芋ご飯にして米の量を減らす、間食をみかん1個にする等です。同じ量なら、主食となるご飯やパン、麺類よりも腹もちもいいですしボリュームもあるでしょう。

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